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美容整形基礎知識:豊胸・バストアップ
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女性らしさの象徴ともいえるバスト。多くの女性は自分の胸・バストが気になります。また多くの男性も、形がよく、豊かなバストに魅力を感じています。そんな特別な存在であるバストが小さかったり、垂れていたりしたら・・・・・ 悩まない人のほうが少ないのではないでしょうか?そんなときは、美容整形が悩みを解決してくれるかもしれません。 |
バッグプロテーゼ挿入法バッグプロテーゼ挿入法(人工乳腺法ともいいます。)とは、ワキの下を3cmほど切開し、豊胸バッグ(人工乳腺)を挿入してバストアップを行う方法のことです。この豊胸術の最大のメリットは、バストの劇的なサイズアップが可能な点にあります。他の豊胸術(脂肪注入法やプチ豊胸など)と比較してもその差は歴然です。AカップからCカップといった2サイズアップが標準的ですが、6カップアップ程度まで大きさを自由に決めることができます。逆にデメリット面としては、豊胸バッグから内容物が漏れた場合、人体に悪影響を与える可能性があること、カプセル拘縮がおこり、バストが硬くなってしまうことがあることなどがあげられます。ただし、近年の豊胸バッグの技術開発の進歩により、安全性は飛躍的に高まり、後遺症も残らないものが多く出てきています。豊胸バッグは、生理食塩水バッグ・シリコンバッグ・ハイドロジェルバッグ(CMC)、バイオセルなどがあります。また、バッグの表面は、ざらざらしたテクスチャータイプと、ツルツルしたスムースタイプとがあり、テクスチャータイプの方が硬くなりにくく、安全といわれています。豊胸バッグを挿入する場合、バッグの形・さわり心地・耐久性などを比較して、自分にあったバッグを選ぶことが大切です。 |
脂肪注入法脂肪注入法とは、おなか周りや太ももなどにある余分な脂肪を吸引し、それを胸に注入するバストアップ法です。痩せたいところをすっきりとさせ、出てほしいところのサイズアップを図るというまさに一石二鳥の方法です。また、自分の体内にある脂肪を注入するので、仕上がりがとても自然で、感触も動きも通常のバストと殆ど変わりません。ただし、バッグプロテーゼ挿入法のように劇的なサイズアップはできません。うまくいっても1カップアップ程度でしょう。また、脂肪注入法の大きなデメリット面として、注入した脂肪の生着率が非常に低いことがあります。脂肪生着率は、よくて30%前後、低い人だと10%未満の人もいます。そうなると高いお金を出しても全くバストアップ効果がなかったという結果になりかねません。脂肪生着率を上げることが脂肪注入法の課題でしょう。 |
プチ豊胸プチ豊胸といえば、ほぼ「Sub-Q注入法」のことをいいます。Sub-Qとは、ヒアルロン酸の一種で、粒子の大きさが通常のヒアルロン酸の粒子よりも約10倍大きくなっています。粒子が大きくなったことで、体内に吸収される時間が遅くなり、豊胸効果が1〜2年間持続します。安全性が高く、アレルギーの心配がないこと、注入時間はわずか30〜40分程度、皮膚を切開する必要もなく、ワキの付け根1箇所から 注入するので、傷跡の心配もないなど多くのメリットがあります。脂肪注入をしたいけれど十分な脂肪が取れないという方や、忙しくて時間がないという方に適した方法といえます。標準的な体型の方で、左右100ccづつの注入で1カップアップが目安となります。注入する量によっては、数回に分けて注入した方が良い場合があります。 |
光豊胸最近、非常に注目されている豊胸術です。美容整形というよりもエステに近いといえます。光豊胸とは、光(近赤外線)を使用した豊胸術のことで、手術で豊胸バッグを挿入したり、脂肪注入をしたりするといった、体に傷をつけることを伴う方法でないため、とても安全性が高い方法です。費用的にも他の豊胸術に比べるとかなり低料金で受けることができます。 |