ニキビ・しみ・ほくろ

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美容整形基礎知識:ニキビ・しみ・ほくろ

顔立ちはとってもかわいらしいのにニキビのせいで台無しに・・顔に大きなほくろがあり、いつも見られているような気がする・・若いころガンガンに日焼けしていたせいで今ではしみだらけの顔に・・・このような悩みを抱えている人は少なくありません。市販のお薬や化粧品ではどうにもならないニキビやしみ、そばかす、ほくろなども美容整形でいとも簡単に解決できます。あれこれ悩んでいないで、美容整形できれいにスッキリしませんか?以下にニキビ、しみ、そばかす、ほくろの治療に効果的な方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

ケミカルピーリング

ニキビ治療の代名詞ともいえるケミカルピーリング。ニキビ以外にも肌のしみやくすみ解消(美白効果)、ざらついた肌をツルツルにするなどの効果があります。フルーツ酸の一種であるグリコール酸や乳酸、リンゴ酸、クエン酸などを最適な濃度に調整して、気になる部分に塗ります。そうすると古い角質層がはがれ落ち、新しくきれいな肌が再生されます。酸の濃度を高くして塗布すると高い効果が期待できますが、やけどなどリスクもつきまといます。通常は、濃度を低くして数回に分けて治療を行うのが一般的です。

フォトフェイシャル

しみ、そばかす、赤ら顔、小じわなどの解消に効果的なのがフォトフェイシャルです。フォトフェイシャルは、IPLという特殊な光を顔全体に照射することで、しみやそばかすなど沈着した色素を破壊し、本来のきれいな肌に戻す働きがあります。沈着した色素は破壊しますが、その他の健康な肌にダメージを与えることはありませんので、安全性はとても高いです。また、光を照射することにより、コラーゲンの再生を促しますので、肌に元気が復活し、小ジワもみるみるなくなっていきます。フォトフェイシャルはレーザー治療とよく混同されますが、レーザーよりもより安全性が高く、痛みも少なく、広範囲を短時間で施術できるというメリットを持っています。術後すぐにメイクができ、通常の生活に戻れますので、プチ整形なみに気軽に受けることができます。

レーザー治療

美容整形の世界でレーザー治療ほど発展した分野はないのではないでしょうか。皆さんよく知っているわきの下やビキニラインなどのレーザー脱毛をはじめとして、今回のテーマであるニキビやしみ、ほくろの除去、さらに、あざ、しわ取り、傷跡治療、アトピー性皮膚炎の治療などにもレーザーが活躍しています。また、ワキガ、肩こり、腰痛、リウマチ、近視矯正、審美歯科などのほかにも鼻炎やいびき・無呼吸症候群などにもレーザー治療の幅が広がり、どんどん対応範囲を広げています。レーザー治療の対応範囲が広がると、本来は大掛かりな外科手術が必要だったものがレーザーでかんたんに同等以上の効果が得られるようになり、リスクの軽減に大いに貢献します。これによって、患者の精神的・肉体的負担が減り、安心して悩み解消の治療を受けることができます。レーザーにはさまざまな種類があり、しみ、そばかすの治療に用いられるのは、ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザー、Nd-YAGレーザーがあります。ほかには、ニキビ、しわ取りにEr-YAGレーザー、赤ら顔にダイレーザー、脱毛にダイオードレーザー、いぼやほくろ取りに次に出てくる炭酸ガスレーザーなどがあります。

炭酸ガスレーザー

上のレーザー治療の中でもちょっと触れましたが、炭酸ガスレーザーは、主にほくろやイボの除去に使われます。炭酸ガスレーザーは、水分を熱に変換する性質があり、これを肌に当てると肌表面が軽いやけどの状態になります。やけどによって、表皮が破壊され、その部分が剥がれ落ちます。この働きを利用してほくろやイボを除去するのです。もちろん、ほくろやイボのみにダメージを与え、その周辺の肌には熱ダメージを伝えませんので、安全です。ただし、まれに患部にやけど跡が残ることもありますので、レーザーの強さや照射時間等に細心の注意を払う必要があります。
余談ですが、最近メスのかわりにレーザーを用いて切開手術をする様子をTVなどで見たことがあると思いますが、それには、この炭酸ガスレーザーが使われます。別名レーザーメスといわれていて、熱による切開のため出血を最小限に抑えられるという大きなメリットがあります。

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